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大谷翔平3四球うち2度の申告敬遠で苦笑い好機で勝負してもらえず

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2日(日本時間3日)にアナハイムで行われたエンゼルス対オリオールズの一戦

はエンゼルスは4対1でオリオールズに勝利した。この試合でエンゼルスの大谷

翔平投手は「2番・DH」でスタメン出場した。何度も好機に打席が回ってきた

ものの、2度も申告敬遠されるなど勝負してもらえず3四球の2打数無安打で、

打率は.278となった。チームはこの日の勝利で3連勝となり勝率を5割に戻

した。


勝負してもらえない

この日の大谷は初回無死一塁の第1打席はオリオールズの先発右腕ロペスから四

球を選び、続いての2回裏2死三塁の場面での第2打席は申告敬遠された。5回

裏無死の第3打席はニゴロに倒れ、リリーフ右腕プルッコと対戦した6回裏の第

4打席でこの日2個目の申告敬遠とされた。予想通りとはいえ、スタンドには大

ブーイングが響き渡った。これで今季5個目の申告敬遠となり、大谷は一塁ベー

ス上では思わず苦笑いだ。1試合に2つの敬遠は自身初で、球団では2020年

8月30日のトラウト以来となった。トラウトは1試合の複数敬遠が8度ある。

トラウトを除けば2015年6月18日のプホルス(現ドジャース)以来のもの

だ。さらに8回裏1死の第5打席は右腕マットソンと対戦し右飛に打ち取られ

た。試合前、エンゼルスのジョー・マドン監督はオンライン会見で大谷の次回登

板が6日(日本時間7日午前10時38分開始)の本拠地アナハイムでのレッド

ソックス戦になることを明らかにした。これが球宴前最後の登板になるとのこと

だ。前回登板の6月30日の敵地ヤンキース戦では2/3回を投げ2安打5四死

球、7失点と本来の投球を見せることなく降板しており、雪辱を期すマウンドで

日米通算50勝目を目指すこととなった。


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