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オリックス逆転負け1カ月ぶり連敗でオリ姫デー悲鳴ヒギンス、平野は

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25日、京セラドーム大阪で行われたオリックス対西武の一戦は、3対1で西武

が逆転勝ちを収めた。

 

この日は「オリ姫デー」と銘打たれた試合だった。しかし、この「オリ姫デー」

に集まった女性ファンの悲鳴が京セラドームに響いた。オリックス・山本由伸投

手が7回無失点の好投で守ってきたのはわずかに1点のリードだった。それが、

八回表にヒギンスが2死から連続四球で一、二塁とすると、西武・栗山に同点の

右前適時打を許し山本の勝ち星を消してしまった。さらに同点で迎えた九回表は

守護神・平野が乱調だった。先頭の呉念庭を四球で出すと山川に勝ち越しの適時

二塁打、スパンジェンバーグに適時三塁打を打たれ、1死も取れずに降板となっ

てしまった。これで、5月19日から25日の4連敗以来となる、1カ月ぶりの

連敗となった。試合後、オリックス・中島聡監督は、勝ちパターンの二人で落と

したゲームを振り返り「らしくないというなら四球ですかね。今までしっかり抑

えてきたんで。そこに関しては次、頑張ってもらいます。」と話した。6月に入

ってヒギンスは10試合連続HP、平野は10試合連続無失点の8セーブと11

連勝を支えてきただけにこれだけで責めることはなかった。だが、心配なのは打

線だ。ここ4試合2桁安打がない。中島監督は、「勝たないといけないゲームだ

った。(チーム全体に)打撃が落ちてきているというのもある。なんとかつない

でいかないといけない。代わる選手もいないので(状態を)上げるしかない。」

と振り返った。2位の楽天が0・5ゲーム差に迫ってきている。この試練を乗り

越えなければ悲願の優勝は見えてこない。


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